団体紹介(About Us)
キャパシタージャパンは、
Capacitar International(https://capacitar.org/) とつながる日本チームとして、
こころとからだを整える心身のセルフケア「キャパシター」を伝える活動を行っています。
キャパシターは、特別な道具や専門的な知識がなくても、
いつでも・誰でも・どこでも実践できる、シンプルでやさしいセルフケアの方法です。
日常のストレスケアから、災害や社会的危機といった困難な状況における心のケアまで、
人が本来持っている回復力を支える実践として、国内各地で取り組みを続けています。
代表挨拶
<代表写真>
キャパシタージャパン代表の小山裕子です。
キャパシターは、特別な道具や専門的な知識がなくても、
日常生活の中で取り入れることができる、こころとからだのセルフケアです。
私たちは、この実践を日本のさまざまな場面に届けることを目的に活動しています。
キャパシタージャパンは、
Capacitar International の理念およびプログラムに基づき活動する日本チームとして、
研修・講座・支援活動などを通じて、キャパシターの実践と普及に取り組んでいます。
団体概要
- 団体名:キャパシタージャパン(Capacitar Japan)
- 運営主体:任意団体
- 設立:2015年
- 代表者:小山裕子
- 活動拠点:日本国内
- 国際連携:Capacitar International(米国)および各国キャパシターチーム
- 主な活動内容:
- 心身のセルフケア講座・ワークショップの開催
- 支援職・対人援助職向け研修
- 災害・事件・社会的危機における心のケア支援
キャパシタージャパンは、日本国内を中心に活動していますが、
海外で実施される Capacitar International の研修やイベントにも参加し、
国際的なネットワークと連携しながら取り組みを行っています。
活動実績
キャパシタージャパンおよび日本におけるキャパシターの活動は、
2013年のパトリシア・マティス・ケイン博士来日をきっかけに始まり、
現在に至るまで、さまざまな場面で継続的に行われてきました。
2013年~2015年
日本におけるキャパシターの導入と被災地支援

- パトリシア・マティス・ケイン博士来日(以降毎年来日)
- 東日本大震災被災地(福島県、宮城県、岩手県)への訪問・セルフケア支援(2013–2023/年2~3回)
- 被災地小学校における児童の心のケアとしての講習会
- 一般向けセルフケア講座
- 支援者・対人援助職向けトラウマケアワークショップ
2015年~2019年
地域・教育・支援現場への展開
- 東日本大震災被災地への継続訪問・セルフケア支援(毎年)
- 山梨県、栃木県、茨城県、兵庫県、沖縄県でのセルフケア講座開催
- 地域・学校・支援現場でのセルフケア講座・研修
- 定期的なセルフケア練習会の開催
- 社会的出来事や困難な状況に直面する人々への心身セルフケアの共有

2019年~現在
コロナ禍における危機的状況支援、多様な現場とオンラインを含む継続的な実践

- 災害・事件・社会的危機における集団セルフケアの実施
- オンラインによる無料セルフケア練習会(2022–2025)
- 暴力被害者女性の支援を中心とした心身セルフケア練習会(月1回/2022–2025)
- 防災ネットワーク教育プラン(世田谷区)としての講習会(年1回/2023–2025)
- ウクライナ市民脱出支援ネットワーク関係者向け
代理トラウマ支援オンライン講習会(英語・月1回/2024) - カリタス小学校における無差別殺傷事件後の児童の心のケア講習会
- 能登地震被災地への訪問・セルフケア支援
- 東京都港区 区民立案健康講習会への講師参加
- 米国ゲイナイトクラブ銃乱射事件追悼デモ前の集団スイッチング実施(新宿)
※キャパシターは、医療行為や治療、診断を目的としたものではありません。
心身のセルフケアとして、参加者一人ひとりが自分のペースで選び、実践できる方法です。
※↑他のページの文言と統一要?