自治体・医療機関・企業向け研修
キャパシタージャパンでは、
自治体、医療機関、企業、健康保険組合など、
さまざまな組織や現場に向けて、
心身のセルフケアを基盤とした
研修・講習を行っています。
キャパシターは、
特別な道具や専門的な知識を必要とせず、
日常の中で取り入れやすい、
シンプルなセルフケアの実践です。
強い刺激や負荷を伴わず、
参加者一人ひとりが自分のペースで選びながら
行える点を大切にしています。
研修は、一方向的な講義だけでなく、
無理のない範囲での体験を含みながら
構成されます。
参加の強制は行わず、
その日の体調や状況に応じて
調整できる形で実施しています。
キャパシタージャパンの研修は、
医療行為や診断・治療を
目的としたものではありません。
予防的な視点から、
日常のストレスマネジメントや、
心理的安全性の土台づくりを支える取り組みとして
提供されています。
自治体向け研修

キャパシタージャパンでは、
自治体職員や地域住民を対象とした研修・講習を行っています。
日常的なストレスケアや健康づくりに加え、
災害や社会的危機など、負荷の高い状況においても
取り入れやすい心身のセルフケアとして活用されています。
年齢や背景の異なる参加者がいる場でも
実施しやすく、
参加の強制を行わず、
それぞれが自分のペースで関われる形を大切にしています。
地域の実情や目的に応じて内容を調整しながら、
予防的な視点に立った取り組みとして提供しています。
医療機関向け研修

医療機関において働く方々に向けた研修を行っています。
日々高い緊張や負荷の中で業務にあたる
医療従事者が、
短い時間でも日常に持ち帰りやすい
心身のセルフケアを体験的に学ぶ内容です。
キャパシターは、
治療や専門的介入を目的としたものではなく、
自分自身の状態に気づき、整えるためのセルフケアとして紹介されます。
個人で行える実践に加え、
チームや職場全体の安定を支える視点も
含めながら、
無理のない形で構成されています。
企業向け研修

企業や職場環境に向けた
研修・講習を行っています。
キャパシターのセルフケアは、
日常的なストレスマネジメントや、
心理的安全性の土台づくりの一環として活用されています。
研修では、
一方的な講義に偏ることなく、
無理のない範囲での体験を含めながら進めます。
参加の可否や関わり方は個人に委ねられ、
安心して参加できる場づくりを重視しています。
職場の状況や目的に応じて内容を調整し、
チームや組織全体の健やかな関係性を支える取り組みとして提供しています。
お問い合わせはこちらから(お問い合わせフォームに遷移します)
キャパシターの講座実施について
キャパシターでは、世界各国で共通のガイドラインのもと活動が行われています。
体系的な研修であるキャパシターモジュール(キャパシターの理念やセルフケアワークを体系的に学ぶ講座)は、国際的な運営方針に基づき、キャパシターのチームメンバー(ファシリテーター)によって実施されます。
そのため、「キャパシター」をタイトルに用いた講座に限らず、講座の内容や構成がキャパシターの理念やセルフケアワークを体系的に学ぶことを主な目的としている講座については、キャパシタージャパンのチームメンバーのみが実施しています。
キャパシターで学ばれたセルフケアのワークは、さまざまな現場で参考として紹介・活用されることがありますが、その際にはキャパシターそのものを体系的に学ぶ講座とならないよう、内容や構成へのご配慮をお願いしています。
また、キャパシターに関する紹介や説明をウェブサイト等に掲載される際には、名称の表記や手法に関する記載について、正確な情報に基づいた表記へのご配慮をお願いいたします。
キャパシターの理念やセルフケアの実践が丁寧に共有されていくための取り決めとして、ご理解いただけますと幸いです。
キャパシターは、医療行為や治療、診断を目的としたものではありません。
宗教や特定の思想に基づくものではなく、心身のセルフケアとして、
参加者一人ひとりが自分のペースで選び、実践できる方法です。
