キャパシタージャパン チームメンバー紹介

キャパシタージャパンの活動には、
さまざまな背景を持つメンバーが関わっています。
ここでは、その一人ひとりをご紹介します。

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キャパシタージャパン 石巻

及川 智恵美(おいかわ・ちえみ) 髙橋 礼子(たかはし・あやこ)

東日本大震災にてライフラインが止まり、医療機関も思うように機能しない中、不安に身を置く日々を過ごしました。
自分自身を癒し整えていく手法の必要性を強く感じていた時、キャパシターに出会いました。

2012年任意団体「Oneness石巻」を立ち上げ、キャパシターファシリテーターの一歩がはじまっております。キャパシター歴12年。

人が安心してつながり、本来の自分へ戻っていけるような、そんな場を大切に育んでいます。

Oneness石巻主宰

キャパシタージャパン 世田谷

佐光 正子(さこう・まさこ)

創設者・パトリシア博士が初めて来日された2013年、「トラウマケアのひとつとして紹介されているから来てみない?」と声をかけられ、女性支援に関心のある方々の集まりでパトリシアさんと出会いました。DV(ドメスティック・バイオレンス)に関する知識だけでは、本当に元気になることは難しいと感じていた私は、これこそ求めていたものだと直感しました。

DVで家を出た私は、心から幸せと感じ、自分を労わることをキャパシターを通して練習を重ねてきました。その積み重ねの中で、今があると感じています。キャパシター歴11年。

DVや困難を抱えた女性の傷つきからの回復と、地域での生活再建を支える活動をしています。

NPO法人コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ理事長

塩原 佐智子(しおばら・さちこ)

看護師として長年さまざまな方の心身に寄り添う現場で働いてきました。日々の関わりの中で、人が安心できること、尊重されること、そして笑顔やその人らしさを取り戻していく瞬間の尊さを感じています。

私自身も、生きづらさや困難を抱えながら歩んできた経験があります。だからこそ心と身体の声に耳を傾け、自分を大切にすることのレジリエンスを実感しています。

2015年にキャパシターと出会い、やさしく身体をゆるめながら、自分らしさに戻っていく時間の心地よさと力強さを体感してきました。今も日々の暮らしの中で、その学びを大切に育てています。

踊るように軽やかに、歌うように心楽しく。

一緒に〝キャパり〟ましょう。

キャパシタージャパン 横浜

上杉 理絵(うえすぎ・りえ)

がんを体験したことで自分を大切にすることに向き合い、ヒーリングやボディワークの学びを深める中で、キャパシターに出会いました。

キャパシターは身体からリリースすることができるワークで、左側では自分のために、右側では大切な人、世界の人々と一緒に、というのが、まるで祈りのようだと感じています。

オンライン「キャパシター朝のじかん」で、リードさせて頂き、みなさんと一緒に気持ちよく身体を動かしています。キャパシター歴3年。

ヒーリングスペースPrema主宰(横浜市)
・キャンサーハーモニー主宰
横浜YWCA副会長

キャパシタージャパン 大阪

熊田 梨恵(くまだ・りえ)

キャパシタージャパン大阪熊田梨恵

生きづらさを抱える女性の支援活動を続ける中でキャパシターに出会い、日常のセルフケアとして実践を続ける中で、活動に関わるようになりました。
現在は大阪を中心に、地域・自治体・企業向けにイベント開催やこころのセルフケア講座を行う中で、心身のセルフケアを日常の中に広げていくことをテーマに、キャパシターの実践を伝えています。「キャパシター朝のじかん」も行っています。

社会福祉士・産業カウンセラーとしての知見を活かし、支援現場や日常生活の中で取り入れやすい形でセルフケアを届ける活動を行っています。

社会福祉士・産業カウンセラー
NPO法人パブリックプレス代表理事

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